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柔軟性 ストレッチ
柔軟性UPのためには、ストレッチが基本です。
ふくらはぎのストレッチは、これ、ももの裏のストレッチは、これと、皆さん、やり方は色々ご存知だと思います。しかし、やってて、あまり伸びない部分もあるのではないでしょうか?
ストレッチ理論は、ただ柔軟性アップさせるだけでなく、ダイエットや美しいプロポーション作りのエクササイズに非常に役立つものです。
たとえば、ももの裏(ハムストリング)のストレッチする場合。
あなたがされているのは、腰をおろして床で両足を開いて、上半身を前に傾ける動作でしょうか?
または、片足をいきなり高いところに置いて、上半身を前に傾ける動作でしょうか?
その他、色々方法はあるでしょう。
いずれの方法でも、柔軟性がもともとある方なら、それで伸びてきますのでOKなのでしょうか。
でも、なかなか伸びてこない方は、どうすればよいのでしょう?
もともと硬いのだから仕方ない?諦めようか・・。それとも無理やり押す?
いえいえ、そんなことはありません。
間接の結合部分の付き方で個人差もあり、確かに限界はあります。
でも、ある程度までは、だれでも確実に柔軟性はアップします。
伸びないには、理由があります。
まずは、そもそも、なぜ伸びないのかを考える必要があります。
ももの裏は、いきなり最初にストレッチしても、多少は、伸びるでしょうが、実は、ももの裏全域まで伸びないからです。筋肉やすじは、いろんな方向から力が加わっています。片方を伸ばそうと力を加えると、もう片方が伸ばさないように反作用が加わる。これが、人間に備わっている本能的機能です。これがあるから伸びない。しかし、この反作用がなければ、力が加われば、伸びすぎてしまい怪我ばかりしてしまうはずです。だから、正しくストレッチするには、この反作用を考慮する必要があります。
絡んだ糸をほぐすのと同じ。
絡んだ糸をほぐそうとして、いきなり引っ張ろうとしてもダメですよね?
絡んだ糸を一つ一つ人間本来の機能に逆らわらず解いていくようなストレッチが必要となります。
ペアストレッチだからOK?自分ひとりではできないのか?
そんなことありません。理屈さえ分かれば、簡単です。
一般の方には、大変難しくなり恐縮です。
ここでは、まず、考える必要ある項目だけ示させていただきます。
パーソナルトレーナーをつけていらしてる方、つけようとお考えの方は、もしかしたら、そのパーソナルトレーナーの力量を試すためにも、質問してみるといいかもしれませんね。
1、主動筋と拮抗筋
2、骨盤傾きタイプ別からの部位別筋肉疲労度判断
3、動的ストレッチと静的ストレッチ
4、ストレッチ行うときの固定筋の役割
上記は、一般的レベルとなります。
これらにプラスやり易さを考えた応用編、ここからは、Ozeki'sパーソナルトレーニング独自原則理論です。
Ozeki'sストレッチ原則
1.部位別性
できるだけ、筋肉を分解してストレッチすること。
2、片方ずつ性
例えば、脚。両脚で、ストレッチするより、片足ずつ。
3、回転性
一つの部位ごとに時間をかけるのではなく、一連のストレッチをテンポよく3〜4セット繰り返す。
そのテンポの時間は一つにつき10〜15秒でOK。
あまり長く行うとゴルジ腱反射という現象が起こり、かえって筋肉は収縮してしまいます。
時間をかけるなら、セット数を多くして行います。
4.動的ストレッチをうまく使う
静的ストレッチばかりでは効果は半減。動的ストレッチをうまく組み合わせることがポイントです。
さらに、尾関オリジナル「砂ストレッチ理論」というのもあります。
これは、私のブログでご紹介してありますが、TVでも取り上げられた理論です。
ブログ パーソナルトレーナー尾関紀輝の独り言
まあ、理論、理論と難しく感じると思いますが、
「ようは、だれでも簡単に〜」という考えが元にあるだけです。
「すべては、お客様のやり易さのために。」と、私は考案しただけなので、実際のOzeki'sパーソナルトレーニングでは、専門用語は使わずに、わかりやすく、効率よく、すすめていきますので、ご安心ください。
Ozeki'sパーソナルトレーニングのカラダをいたわりながらの簡単なストレッチ理論は、ただ柔軟性アップさせるだけでなく、スポーツの競技力アップや怪我防止だけでなく、ボディメイク、ダイエットや美しいプロポーション作りにもに非常に役立つものです。その結果が、500人超えるパーソナルトレーニング成功実績となっております。
何か疑問点ありましたら、まずは問い合わせだけでもどうぞ。
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